会社沿革

思いを、つないで。


「丁寧なもの」「飽きのこないもの」「上質なもの」・・・初代より代々ハンドバッグ一筋にこだわり続けてきました。 それは、ときを重ねて創業者の思いをつなぐことでもあり、お客様と香鳥屋をつなぐことでもありました。

 

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創業者:橋本 信

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橋本 欣之介

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橋本 直之介

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1926年本社建造

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1886年
先々代橋本信、京都祇園で履物・和装小物を扱う「香取屋」を創業。
そののち、屋号を「香鳥屋」変更。袋物の扱いが増える。







1925年

先代橋本欣之介、社長就任。

1926年
社屋建設。当時としては先進的な鉄筋コンクリート造4階建ての建物は市登録歴史的意匠建造物にも指定される。4階の4連アーチ窓と店舗入口上方のステンドグラスは今もなお当時のまま。

1963年
昭和天皇皇后陛下の御還暦品としてビーズバッグを献納。

1990年 
橋本直之介、三代目社長に就任。

2009年
橋本昌治、四代目社長に就任。





今や日本が誇る世界的企業になっている大阪、神戸、京都、滋賀などの各企業の社長たちは創業当時、祇園のお茶屋さんへ行きがてら、この香鳥屋で奥様への草履やハンドバッグをお買い求めいただいたと言います。

初代・橋本信とその妻、橋本せんは丁寧でこだわりのある商品を取揃え、今日の香鳥屋へと導いてくれました。

撮影で京都に訪れる名立たる映画女優たちも、彼らの見立てを参考に、よく香鳥屋でお買い物を楽しんでいただいたようです。

ファッションの変遷をいち早く掴み、和装小物からハンドバッグ専門店へと先見の明を発揮するだけでなく、数々の企業家や女優たちへの気遣い、心配りも忘れませんでした。

そんな甲斐もあって、昭和元年(1926年)、祇園では歌舞練場に次いで2番目に早く鉄筋コンクリート造りのビル建造に至りました。現在もその姿を残し、京都市登録歴史的意匠建造物に指定されるビルです。

その後、カジュアルからフォーマルまでハンドバッグなら香鳥屋でどんなものでも揃う、という専門店へと成長いたしました。 

創業者の思いをつなぎ、香鳥屋は今日もお客様のニーズに応じたハンドバッグをご提案してまいります。